天津市は浜海新区の爆発現場を「海港生態公園(海港エコ公園)」として整備する計画を明らかにした。
公園は24ヘクタールで「エコ、活気、暮らし、記念」を理念とし、事故前に着工していた小学校や幼稚園も敷地内に建てる。11月に着工し、来年7月の完成を目指すという。
大惨事の原因究明も済んでいない中での発表に、事故車両を埋めようとした温州の高速鉄道と同じだと、批判が相次いでいる。
全体は43ヘクタールで、公園部分(左図の赤線内)は約24ヘクタール。公園の池は丁度、爆発の穴の場所。
南側には小学校、幼稚園などが、西側にはグリーンベルトがつくられる。
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