Bayer の医薬品事業の変遷

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Bayerは2004年7月にBayer Chemicalsの大半とBayer Polymersの一部を新会社 Lanxess として分離し、2005年に上場した。

2006/9/6 Bayer と Lanxess

2015年9月1日にMaterial ScienceをCovestro として分離した。

今後は完全にLife Science 事業(HealthCare と CropScience )に注力する。

2014/9/22 Bayer、ライフサイエンス事業に注力、MaterialScienceを分離、上場

2015/9/2 Bayer のMaterial Science 部門、Covestro として分離独立

HealthCare とCropScience 部門の変遷は下記の通り。

2006/6/12  2つの買収劇  Schering 買収
2012/11/23 米ビタミンメーカー Schiff Nutrition International の買収 
2014/3/4 Bayer、中国の漢方薬メーカーを買収
2014/5/10 Bayer、米 Merckの大衆薬事業を買収


なお、Bayer はアスピリンで有名だが、米国などでは1994年まで、Bayer アスピリンをSterling Drug が売っていた。
また、Bayer は米国では1995年に改称するまで Miles Laboratories の社名で活動していた。

第一次大戦でのドイツの敗戦で、米国子会社が商標権も含め接収されたためである。

2012/1/31 Kodak と Bayer


経緯は
下記の通り。


 

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